ダイエットを成功させる4つの秘訣とは?ハリウッド女優の専属トレーナーが紹介

June 23, 2020
ダイエットを成功させる4つの秘訣とは?ハリウッド女優の専属トレーナーが紹介
Scroll Down

 

ジェニファー・ロペスのコーチでもあるNY在住のトレーナーNgo Okafor氏がジム以外でのワークアウトを最大限に活用するためのヒントを教えてくれた。

ジェニファー・ロペスやブルーク・シールズなど一流のセレブたちが絶大な信頼をおくIconoclast Fitness のOkafor氏は、ボクシングのゴールデン・グローブ・チャンピオンに2度輝いた経験を持ち、ナイキのNike+NYCトレーニング・プログラムのパートナーでもある。この記事では、女優たちがレッドカーペットに臨むための特別な秘策や、私たちがいかに間違った方法でダイエットをしているのかについてOkafor氏が教えてくれる。

満腹になるまで食べるのではなく、満足したらやめる

「満足感があるとき、体は必要な栄養素を取り込んで効率的に働きます」と Okafor氏は言う。「満腹感とは感情的なものです。この2つの違いを知り、調整することは重要です」。

世界で最も健康で長寿のブルーゾーン地域に住む人たちは、食べるのは満足するまでということを習慣にしている。たとえば、沖縄のブルーゾーンには「腹八分」という言葉がある。すなわち、8割満腹になるまで食べるという意味だ。これは、満腹感を感じるのではなく、空腹感を感じなくなることに焦点を移すことである。

「食事の際には、空腹感と満腹感の感覚を知るために、食事の時間をゆっくりと取りましょう」とOkafor氏。自分なりの満足感に気がつくのに少し時間がかかるかもしれないが、集中してゆっくりと食べればわかってくる。この小さな生活の変化が摂取カロリーを抑え、食事をより楽しいものにしてくれるかもしれない。

カロリーやマクロ栄養素を計算したり、厳しい食事制限を行っている

クレイジーなダイエット計画は厳禁で、定期的な運動を行う場合は、カロリー制限に気をつけなければならない。ダイエットに夢中になりすぎるとストレスが溜まってしまい、禁止された食べ物への渇望が生まれてしまうことがあるのだ。そこで、長時間お腹が空かないようにするため、食事時に低脂肪のタンパク質や野菜を積極的に取ったり、エネルギーを長持ちさせるために、全粒穀物や果物などの複合炭水化物を摂取することが大切だ。

あなたは水を十分に飲んでいない

運動後の飲み物は、おやつや食事と同じくらい重要だ。Okafor氏はスポーツドリンクをやめて水にし、もし水以外だったら常に低カロリー飲料(炭酸水、無糖コーヒーやお茶など)を飲むことを勧める。ソーダや甘いコーヒーのように糖分の多い飲料は、だるさを感じさせ、ダイエットの妨げになる可能性があるのだ。

たとえば、水筒を買えば常に水分を取ることができて便利だし、炭酸水も水分補給になるので、1日の水分消費量にカウントすることができる。

禁酒期間が必要

アルコールが健康的な食事の一部であることは間違いないが、飲酒はダイエットのプロセスを台無しにしてしまうかもしれない。お酒を飲むと脱水状態になったり、だるくなったり、飲み過ぎてしまった場合には欲求不満になってしまうこともある。「基本的にカロリーは食品から摂取した方が良いでしょう。また、アルコール飲料の中には多くの砂糖が含まれているものもあります」とOkafor氏。ジェニファー・ロペスはこのルールを守っていて、その効果は抜群だ!

 

この記事はEatingWellのLauren Wicksが執筆し、NewsCredパブリッシャーネットワークによってライセンスされています。ライセンスに関する質問については、legal@newscred.comまでお問い合わせください。

pick up

new article

View All

当サイトからのお申し込みで
合計20,000ポイント*
獲得可能

詳しくはこちら
  • ※年会費31,900円(税込) 家族カード1枚目無料、
    2枚目以降13,200円(税込)
  • ※カードのお申し込みに関する詳細はこちらでご確認ください。
  • *アメリカン・エキスプレスのポイント・プログラム
    "メンバーシップ・リワード"のポイント